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こんなエステサロンには注意!

エステティックサロンのダメの法則

エステティックサロンは、キレイと向き合うためのステキな場所です。
でも、現実には質の悪い、それどころか悪意に満ちたサロンさえ存在します。

そんなサロンに引っかかり、悲しい思いをすることの無いよう、
わたしが身を持って(泣)知った、
注意しなきゃいけないPOINTをお教えします!

法則その1「勧誘がしつこい&悪質」

スタッフの方が熱意にあふれていて、
こちらの話をよく聞いてくれて、
丁寧に施術の説明と今後のプランニングをしてくれて、
以降の施術についてオススメをしてくれる。
こういった誠意のある施術後のカウンセリングは、
基本的になんの問題もない、
非常に優良なエステサロンだと考えて大丈夫です。

しかし、話が一方的で、しつこく、威圧的だと感じたら絶対にダメなサロンです。

強引に勧誘してくるサロン
→ もしかしたら、資金繰りが危ういのでは…?
→ 以前ニュースで取り上げられたように、突然倒産しちゃう、
なんて可能性も。

こういったサロンと契約するのはおススメできません。
勧誘を上手にかわして、じっくり検討してくださいね。

大切なのは、そのサロンが「自分の目標に向かって正しいアドバイス」
をしてくれているか、というところを
ちゃんと見極めるということ。
「悪質な勧誘」と「誠意ある提案」は違うということくらい、
オトナの女性なら、わかりますよね?

法則その2「予算以上のプランを出してきて、ローンを組ませたがる」

悪質なエステサロンでは、明らかに予算以上のプランニングをしてきて、
払えないというとローンを組むことをしつこく要求するような行為があります。

こういったサロンはオススメできません。
まっすぐ家に帰りましょう。

しかし、コース入会時に現金ですべての料金を支払うのはちょっと多額です。
そんなときにローンは助けになります。
ただし、まずサロンでは自分の予算をきちんと伝えてください。
そして、キチンと継続して支払える「自分の予算内」でのローン支払いを検討しましょう。
その範囲内ですばらしいプランを提案してくれるサロンこそ、
あなたの最愛サロン候補なんです☆

法則その3「エステティシャンが未熟」

これでは、サロンに通う意味がないですよね。
大体、「体験では結果がでない」なんて言ってくるようなサロンは疑いましょう。
1回目から結果がでない場合は、
2回目以降も効果がでる可能性は低いものです。
だって、効果が見えるから、体験をする意味があるんですもの。

その他、気になったことがあったらアフターカウンセリングの時に全部聞いておきましょう。

そして、不満なことや納得できないことがあったら、断る勇気も必要です。
 

大人なら、知ってなきゃダメ!クーリングオフ

クーリングオフとは、消費者側が一度結んで「しまった!」と思った契約を、
一方的に契約を解除することのできる権利の事です。

クーリングオフが成立すると、
■契約は無効
■違約金、解除料などは一切発生しない
■金額の一部を払ってしまった場合でも、全額返済してもらえる
■商品受け取り済みの場合でも、業者負担で返品できる

消費者としては、心強い、素晴らしい制度ですよね。
しかし、クーリングオフは、いつ、どんな場合でもできる、
と言うわけではありません。
できる状況も、期間も細かく定められています。

クーリングオフができる状況は、以下のような場合です。
■法律でクーリングオフが規定されている場合
■業者が自主的にクーリングオフを規定している場合
■業者が個別的に契約内容を取り入れている場合

契約内容をよ~く確認してみましょう。
エステティックサロンについては、「特定継続的役務提供」として、
法律でクーリングオフが規定されていますので、
書面の提出日を含めて8日以内なら契約を無効化できます。

期間については、契約内容によってさまざまですので、
そのつど調べてみましょう。

どちらにしても、すばやい対応が肝心です。

 
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